しきくさの話

KIMG0358[1]KIMG0363[1]2年くらいりゅうきゅうに敷き草をし続けてわかったこと~。
(りゅうきゅうは植えっぱなしなのでその間は土を耕していません。)

①徐々に土が変わってくる。
(敷きはじめは土がカチカチになっていた。)

②敷き草の下や中に敷き草を食べる虫が増える。
(今よく見えるのはワラジムシ、ヤスデ、ミミズ、クモ、ナメクジ、マイマイ)

③すぐに虫は増えずに、1年目より2年目のほうが見た感じで100倍くらい多い。
(ある時から急に循環がうまく働く感じがする。)

④虫が増えるとそれに応じて土が空気を含んでほろほろになってくる。

⑤生き物が常に土をかき混ぜている。
(もぐらも掘り放題)

⑥味が濃くなる。
(旨み、甘くなった)

⑦肥料をやらなくてもびゅんびゅん育ってくる。
(敷き草を厚く敷いたところの成長は特に大きい。虫がたくさん集まって枯れ草を食べている。その糞が肥料になっているみたい。)

⑧虫がどんどん食べて枯れ草の分解が早くなってきた。
(地表が草を肥料にしてくれる肥料工場みたいな感じ。)

⑨虫害がない。
(害虫のハスモンヨトウも居ますが、枯れかけの葉っぱを主に食べている。)

敷き草おたくです。
誰かに言いたかった!(笑)読んでくれてありがとうございます。^^

 

 

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敷き草計画の結果

今年の冬に計画していた草生栽培のスケッチ。畝幅2メートルあります。

敷き草計画の結果!

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春頃

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9月頃のようす

 

やってみてわかったこと。

 

緑肥が大きくなると草が壁になって実がとりづらい。

草になすが覆われてしまう。

敷き草にするには草が少ない。

 

という欠点があったので改善案を考えました。

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雑草(敷き草用)専用の畝を作ってみます。

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来年のために早速敷いてみました。

奥に植わっているりゅうきゅうは敷き草しを続けているのですが、敷き草をはがした時に団子虫やヤスデがたくさんいます。土も団粒化してころころしてきました。

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敷き草の下のほうは虫や微生物の働きで細かく砕かれています。

土と敷き草の間に植物の根が伸びて養分を吸っている様子が見られます。敷き草が分解されて植物の養分になっているのでしょう。

敷き草をしてから生き物が増えていくのには時間がかかるみたいです。1年目、2年目では敷き草の中の生き物の量が違いました。2年目になると5倍~10倍位は多いと思います。

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玉ねぎを畝の上に捨てていたら水アブ(べんじょバチ)の幼虫が食べていました。大きいウジ虫のようなイメージです。

栄養の多いものに産卵して掃除する働きがあります。見た目は気持ち悪いと思ってしまいますが、大事な働きをしてくれていました。

 

今日は以上です。どうもありがとうございました。

かんがえたこと2

社会や物の変化には見えないエネルギーが関わっています。

①物質の世界には量子の結合力と反発力があります。
②心の世界にも結合力と反発力があります。

おそらく元をたどると心の世界も物質の世界も同じエネルギーです。
これを昔の人は陰陽という考え方で研究していました。

①②のような結合、反発のバランスをとって調和が生まれます。

核エネルギーは大きな力を持っています。
原子の引力と斥力の調和を崩すことで崩壊させ、核エネルギーを取り出します。

人間も体や心の調和が崩れると、病気、不安、競争意識、恐れなど生存の為の本能が優位になります。

そして強いものに守られたい欲求が強くなり、強い権力を求めます。多分そのためにネガティブな気持ちを煽るニュースや食品添加物が多いのです。
権力構造は相互依存無くして成り立ちません。

衣食住など生活を大きな所にやってもらうと自分でできなくなります。
なので何かあったときはリスクが高いです。また政策や権力に価格や量も左右されます。
そこで生じる不満エネルギーは争い、分離へとつながります。

今、世界中にたくさん核兵器があります。
核爆発は巨大な分離のエネルギーで地球のエネルギーのバランスをいっきに乱すことになります。
普通の生きものなら望まないことです。
しかし心が光を失い、怒りや、不満に世界が包まれた時使われる可能性は高くなります。

誰もが使命を持って生まれました。
自分を信じてあげられないのです。

信じる事ができれば想像もできないほどきれいな地球になると思います。

私たちは今別れ目にあります。

読んでいただきありがとうございます。(^^)

かんがえたこと

日本等のお金の力がある国は他国から食料やエネルギーや労働力を沢山買って自国に持ってきたり利用しています。

その場所の自然は何万年もかけて生物の多様性や精巧な生態系の仕組みを組み立てています。

自然界には全く無駄がなく、落ち葉一枚でも全て生き物の食べ物になっています。

そこから木の伐採をしたり山を切り開くことは現地の生き物や人間の暮らしを奪う事になります。

また再生には膨大な時間がかかります。

自然が無くなる事。それが飢餓や争いに繋がっています。

これは木材に限らず労働力、エネルギー、食料にもあてはまると思います。

石油は地下で作られた時間の100万倍のスピードで消費されていると言われます。

幸せになると思っていた行きすぎた便利な生活が実は地球の進化とは逆方向に向かっていました。

輸出国での工業や大規模農業で水が汚染されたり、枯れています。

日本は綺麗な水が豊富なので将来、水の枯れた場所の人達はそれを求めてやってくる事になりそうです。

原因は私達のような経済力のある国の暮らし方が他国の自然を奪ってきた事にあります。

方向転換を急ぎたいですね🐱

読んでくださりありがとうございました

がん細胞のはなし

農学でC/N比というのがあります。

C⇒炭素、N⇒窒素です。

ものに含まれる炭素と窒素の割合です。

炭素が多いと微生物に分解され難く、窒素が多いと分解され易いというものです。

木は炭素が多く分解され難いです。

それに比べて米ぬかは炭素が少なく窒素が多いので分解され易いです。

C/N比は肥料の性質を知るために使われます。

 

 

窒素は植物の主な栄養源でご飯みたいな感じです。窒素をたくさんやると植物は大きくなります。しかしありすぎると、虫に食われたり、病気の原因になります。

 

 

例です。

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窒素の多い肥料を土に中に埋めたら土の中で酸欠になり腐っていた。(ヘドロ状になっていた)植物にとって有害なガスが出る。

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おそらく上の肥料から出たガスを吸って葉に病気が出た。

 

 

 

炭素少なく、窒素の多いものは腐り易い性質があります。(肉、糞、魚)

炭素多く、窒素の少ないものは腐りにくい性質があります。(木、落ち葉、もみがら)

 

腐ると腐敗専門の菌が繁殖、分解して粒子の細かいガスになり空気に飛んでいきます。うじ虫も腐ったものを好んで繁殖します。

 

発酵は発酵専門の菌が繁殖、分解して主にアミノ酸の状態でとどまるみたいです。(味噌、漬物)

 

炭素の多い木などはキノコ菌が分解に活躍しているみたいです。

 

 

さてここからがん細胞の話になります。

前に水に米ぬかを混ぜて肥料を作っていた容器を開けると予想通り腐っていました。その中はメタンのようなガスがたまって生き物は住めないだろうと思う環境なのですが水の中に水アブの幼虫が泳いでいました。

この虫はそういう腐るガスになる様なものが美味しく感じるようです。

自然では山の中で動物が死ぬと遺体は腐ってそれに向けてハエが来てうじ虫が高速で分解して掃除してくれます。養分の偏りをすぐに均一化する自然の働きだと思います。

 

体が自然界だと考えると

大きな動物が死んでしまった。

早く分解しないと死骸(エネルギー)がたまってくる。

掃除してくれる生き物が素早く食べて無くなる。

自然界のエネルギーのバランスが保たれる。

 

 

細胞はひとつひとつ別の生き物が群れになって協力しているようにも見える。

細胞の周りの環境が変化してくるとそれに合わせて細胞が性質を変える。

養分の偏りを高速で分解する働きががん細胞の役目ではないだろうか。

 

がん細胞がどんどん広がる様子がうじ虫の素早い動きと重なったのです。

 

食生活が高エネルギー化したことでがんが増えているようです。

精製された砂糖や、肉の食べすぎで腸の中が腐敗してしまい、そのガスが血液に混ざり細胞周囲の環境が淀んでしまうと細胞はガン化するのだと思います。

上の植物と同じことがおきているのですね。

 

食物繊維や発酵食品を食べること上手く腸内細菌の発酵がおこり体に同化しやすいアミノ酸などを作ってくれると思います。

 

根っこのはなし

 

 

無肥料で野菜を育てている農家さんがいらっしゃって、どうして肥料がないのに植物は育つのか不思議だったのですがこんな感じでは?というのが浮かんだので書きます。

 

 

熱帯雨林の土には養分が雨で流れて痩せています。しかし大きい木がぐんぐん育ちます。

痩せた土からどうやって必要な養分を取り出しているのか。

これは共生菌のおかげみたいです。

木は光合成して作った糖分(CHO)を根から分泌して根の周りに菌や微生物を飼っています。

菌や微生物は受け取った糖(CHO)とおそらく大気中の窒素(N)を合成させて肉体たんぱく質(CHON)を作ります。

小さな生き物は寿命サイクルが短いのでその死骸や分泌物から木が必要な養分を吸い取るみたいです。

 

少ない肥料で作物育てている方は自家採種(種取り)をされている方が多いという感があります。

売られている種は肥料をたくさん与えられた植物の子どもなので、共生菌とのやりとりより、土から直接養分を吸い取る癖がついています。

なのでいきなり市販種を肥料のないところに植えると肥料を吸えずに小さく育ちます。

根っこを広範囲に伸ばして糖を根からたくさん出せば共生菌をたくさん養うことが出来その見返りにたんぱく質、アミノ酸(CHON)などの養分を手に入れることが出来ます。

 

植物は種を繋いでいくと世代を超えて根を張ればたくさん養分を得られる事を学び、根の量や根から糖分をたくさん分泌するように変化していくと考えられます。

 

光、空気、水、窒素のほかに植物の成長にはミネラルも必要になりなす。

土壌中にはケイ素Si、アルミニウムAl、鉄Fe、カルシウムCa、カリウムK、ナトリウムNa、マグネシウムMgの順で多く含まれ、これらが酸素Oと結合した形で存在しています。

 

畑ではミネラルも雨に流されたり、収穫して持ち出すことで減っていくので、ミネラルも肥料として補います。

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土壌中よりも植物中のほうが多いミネラルもありますが、ケイ素は圧倒的に土に豊富です。

長年かけて土中に植物遺体由来の炭水化物が蓄積していきます。そこから微生物の働きで腐植と呼ばれるものと粘土を材料に微生物が巣をつくり土の団粒構造を作ります。

 

団粒構造ははマイナス電気を帯びているのでプラスの電気を帯びるミネラルや養分をくっつけることが出来ます。これは土の貯金箱の働きで、雨による養分流出を防いでくれる働きです。

団粒構造が多いほどこの貯金箱は大きくなります。

 

この貯金箱から溢れたものは水に溶けて流され地下水から川へ海へと流れ下流の生き物を育てます。

 

森では土の中で限られているはずのミネラルや養分が雨により常に流されています。

しかし森の生態系は豊かになっていきます。

 

仮説ですが

土の中にたくさんあるケイ素のような物質を別の物質に変える働きがあるのではないかと考えています。土の中に含まれる元素は周期表で見ると隣り合っていたり互いに原子番号が近いものが多いです。原子番号は原子の持つ電子の個数と同じなので変換させやすいのかと思います。

植物の根酸でケイ素などの鉱物を溶かす。それを微生物が食べる。そして体内の電気の力で原子を変容させる。

植物も同じ事が出来るかもしれないですが。。。

 

現実の世界を変容させる原動力は意思の力だと思います。意思の生む気の流れに小さな物質が反応して流れが出来ていきます。

なのでこの4次元の世界では意志から現象が組まれるまでに時間がかかります。

この働きは生物の体内で必要なものを欲することで、原料から欲しいものを加工できるのではと思いました。

動物の体を考えると意志を動かすと脳の神経細胞に電気が流れ体の神経をとおり筋肉を動かします。

ここではもともと電気の微弱な力を、取り入れた食物を燃やすことにより大きく増幅させています。

脳の神経細胞のようにこの電気の流れが複雑で厚みがあるほど認識する力や俯瞰するちからが大きく働きます。そして力が強いので環境を選択することができます。

 

主に植物は太陽のエネルギーを炭水化物に固定して(C-H-Oの原子を繋いでいる力が太陽エネルギー)動物に渡しています。

植物はあまり自分の意志で動けないです。種が落ちたところで運命が決まります。つくった食べ物を供給するかわりに他の生き物と共生することで植物は子孫を残します。

動物は植物の作る太陽エネルギーを使って大きなエネルギーを生むことが出来ます。

植物の恩恵を受ける私たちは植物とたすけあうようになっていますね。

 

 

 

だんごむしのともだち

人間もだんごむしと同じ地球のこども。

たくさん食べても落ち葉は沢山あって土を肥やしながら循環を助けてくれる。

食べることは脳を刺激するためでなくて生きて地球のおてつだいすること。

不安や恐れを感じる事で分け合う事を忘れて必要以上に蓄える気持ちが生まれていく。

その気持ちがお金に置き換わり、支配者たちは騙されてしまった。

人間は生き物の種類を越えて愛することができる。手をさしのべたくなる。優しいこころがある。

それは本来の姿。

何かのきっかけで遠い昔に身に付けた癖。

際限なく自然から奪う、みせかけの安全を追い求めるこころ。

もう大丈夫なんだよ。地球はそれでも子ども達いのちを幸せに導こうとしている。

懐かしい懐かしい声のこもりうたがきこえる。

もう大丈夫
もう大丈夫
もう大丈夫

しんどかったよね。
愛しいみんなへ。
だんごむしの友だちより

敷き草オアシス!

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↑5月15日頃

 

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↑6月14日

河川敷の刈り草をもらってきて、ふんだんにしきました。発酵させるために上から米ぬかをまいています。

米ぬかはコイン精米からもらってきました。なので全部タダです!!^^

草の堆肥は野菜の味が良くなるらしいです。

敷き草が堆肥になって作物の養分になる予定です。

あと、土の表面が湿めりと餌があるのでので微生物と虫が増えて、生態系が育てば微量なミネラル等もスムースに供給されるかなと思います。

敷き草をするのが一番好きかも。

草の下にミミズも見かけるようになりました。

モグラがミミズを狙って穴を掘るのですが、硬くなった土を耕して空気を入れるので作物がある程度大きければ有益そうです。

 

 

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ぴんぼけなす。

草を刈って敷き草に

beforeナス

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afterナス

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上の写真の頃から大分草が伸びたので刈って敷き草にしています。

とりあえず畝の半分だけマルチめくって敷き草をしています。

敷き草の上から米ぬかを多めにまいています。

不耕起で敷き草を続けると5、6年くらいで土に変化が出てくるという話を農家の方から聞きました。耕すとミミズはいなくなるみたいです。土が肥えて生態系が整うまでにはそれだけの時間が必要なのかもしれないと思いました。