畑の生き物たち

1,ミミズ

敷き草の下から出てきたミミズ。

1日に体重の半分から同量の有機物を食べる。

糞で作る土には沢山の微生物が住み土壌生態系を豊かにする。

2,ヤスデ

IMG_2653[1]

主に森林の落ち葉の下に住んでいる。

落ち葉や真菌類を食べ自然界の分解者として働く。糞は栄養が豊富で植物の成長に影響を与えるとされている。

 

3,アマガエル

IMG_2592[1]

暖かくなると冬眠から目覚めて現れる。小さな虫を食べる。

春が繁殖期。

4,ナナホシテントウ
5, ウマオイ 

界 : 動物界 Animalia

門 : 節足動物門 Arthropoda

綱 : 昆虫綱 Insecta

目 : バッタ目(直翅目) Orthoptera

亜目 : キリギリス亜目 Ensifera

科 : キリギリス科 Tettigoniidae

属 : ウマオイ属 Hexacentrus

種 : ハヤシノウマオイ H. japonicus

ハタケノウマオイ H. unicolor
学名

Hexacentrus japonicus

Karny

Hexacentrus unicolor

Serville

ウマオイ(馬追)は、バッタ目キリギリス科に属するハヤシノウマオイ(林の馬追、Hexacentrus japonicus)あるいはハタケノウマオイ(畑の馬追、H. unicolor)を指す。鳴き声が、馬子が馬を追う声のように聞こえることから名づけられた。

ハヤシノウマオイとハタケノウマオイ 

外見上の違いはほとんどないが、鳴き声が異なる。

ハヤシノウマオイ H. japonicus Karny

「スィーーーッ・チョン」と長くのばして鳴く。

ハタケノウマオイ H. unicolor Serville

「シッチョン・シッチョン……」と短く鳴く。

前者は下草の多い林に棲むが、林といっても屋敷の庭程度の量の樹木さえあれば生息条件を満足する。後者は名の通り畑の片隅や小河川沿いの草原によく見られる。
生態は両者ともさほど変わらない。華奢な姿に似合わず肉食性が大変強く、他の小昆虫を捕らえて食べる。複数の個体を同じ容器に入れると共食いが頻発する。
キリギリスやヤブキリ、各種コオロギと異なり、人工飼料にあまり餌付かない。与えても少し口を付ける程度である。一方、生きた昆虫や死んで間もない新鮮な死骸を与えると喜んで食べる。

wikipediaより 

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畑の生き物たち」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 畑の土 | 佐竹洋明

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