生ごみ処理

こんばんは。

お元気でおすごしでしょうか。

今日は生ごみについてです。

IMG_2595[1]

南国市の東洋園芸食品という会社でひとつ100円でもらってきたプラスチック樽です。密閉できる蓋があります。

この中に油粕、米ぬか、落ち葉を、1:1:2くらいで混ぜ合わせたものを水分40%位で嫌気的に発酵させてボカシ肥料を作っています。ある程度発酵して香りが変わってきたころから試験的に家庭の生ごみを毎日少しずつ入れています。

樽の半分くらいまでボカシを作る➡水分を切った生ごみを入れて表面をかき混ぜる➡表面にたまってきたら樽を倒して転がし全体的に混ぜ合わせる。

今までの流れです。

今まで生魚を入れても腐らずに発酵しているので生ごみの1次処理に使えると思います。

これをさらに好気的に発酵させたたい肥を作りたいです。

IMG_2602[1]

↑竹堆肥に生えている菌糸。(嬉しい。)

先日の竹堆肥はビニールシートで覆っています。

今日、はがして手を入れてみると熱く、湯気がでてきました。

おそらく60℃以上はあると思います。

微生物の働きに興味があるこの頃です。

終わりです。

ありがとうございました。

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