下肥

現在人のうんちは下水道へ流れて微生物の力で分解し、残った分解物は肥料、コンクリートの材料に使われています。

 

活性汚泥

出展:国土交通省下水道部HP

 

グラフから肥料として土に還る分は1割ほどに読み取れます。

肥料を作っていてふと肥料作り(特に嫌気発酵させたもの)はうんちの作り方と似ている!と思ったのです。

肥料

有機物(米ぬか、魚粉、油粕など)を酸素がない密封状態で微生物が植物の養分へと分解していきます。

 

うんち

食べ物が体内で消化酵素と腸内細菌の働きで分解。体に吸収された残りかすなど。

 

うんちには腸内の微生物がたくさん含まれています。体内では人に養分を供給し地面に落とされると土へと還す働きをします。

 

 

人がバランスよく海の幸山の幸を食べれば体は健康になる上にミネラルなどが含まれたいい堆肥になりそうです。

食べたものが良い堆肥になるとおもうと、わくわくして眠れませんよね。(自分だけ?(笑))

 

近年ほとんどのうんちは埋め立てられたり、コンクリートになっているので土に養分が戻らず日本の土の養分は減っいくような気がします。

 
美味しいものを食べて、出したうんこを土に還すことは私たち生き物が担う尊い役割なのだとミミズやダンゴムシ、微生物がおしえてくれました。

 

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