最近考えたこと

土の中に枯れ草や植物の枯れた物を増やして、微生物の餌を増やす、そして何年かかけて微生物の量と種類を増やす。

たくさん肥料をやらなくても微生物の死骸の養分と、枯れ草が分解された養分で野菜が育つようになれば楽しそう。
土の中に微生物の餌(枯れた植物)が減ってくると多様性のバランスが崩れて病原菌が活躍しやすくなる。

土の中の生態系が少しづつ発展して進化していくのを見るのが楽しいのでそうなるような仕事をしたいです。

まだ自分の畑の土は痩せているので先ずは、緑肥等の有機物を土に入れて腐植を増やしたいです。

そして、土が肥えてきたらミミズや小さい昆虫が敷き草の下で暮らしてくれるように不耕起栽培が出来れば良いなと思っています。

色々なやり方や農法があって、今迄頭の中でバラバラになっていたのですが、より発展した生態系を目指すためにそれぞれのやり方を活かしていきたいと思いました。

終わりです。

いつもありがとうございます。


ソルゴーの種。牧草で2メートル位に成長します。

それを機械で砕いて畑に混ぜ込み畑土の腐植を増やします。

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